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渕上堂表具店|大牟田|掛軸・襖・障子・屏風・額

無料御見積り・お問い合わせはTEL.0944-52-4868

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業務内容Duties contents

当店の主な業務である「表具」とは、裂地や紙を糊を用いて貼り合わせ、掛軸・巻物・額・屏風・衝立・襖などを仕立てることで、現在では、「表装」という言葉とほとんど同義で使われることが多いようです。
そして表装を職業としている人を、表具師(ひょうぐし)といい、また関東では経師(きょうじ)とも呼ばれます。職人尽絵 経師
「国指定重要文化財 紙本着色職人尽絵 経師」狩野吉信 筆

表具師の仕事は、和紙を糊で何枚も貼り合わせ加湿と乾燥を繰り返して作品を作り上げていく仕事で、その仕事内容は多岐にわたっています。
まず、痛んだ掛け軸や屏風、額などを修復し、新たに鑑賞・保存できるように表装をする仕事。
次に、依頼人の書いた書や日本画などを預かって新しく掛け軸や額、屏風などに仕上げる仕事。
そして、襖や障子・衝立などの建具関係の新調や修理、張り替えの仕事も行います。
千数百年以上にわたる歴史の中でこれらの技能の「匠」を伝えてきたのはいうまでもなく我々「表具師」です。

営業時間
8:00〜18:00
定休日
日曜祝日、年末年始、お盆休み 
ただし、お急ぎの場合や日曜祝日でのご希望があれば、定休日や営業時間外でも営業致します。           (お問い合わせは定休日でもお気軽にどうぞ)
営業エリア
福岡県大牟田市、みやま市、柳川市、大川市、大木町、筑後市、八女市、広川町、久留米市               熊本県荒尾市、南関町、和水町、長洲町、玉名市、玉東町、 山鹿市、菊池市、合志市、菊陽町、熊本市         佐賀県南部                       以上の地域以外でも可能な限り出張いたします。請負金額によっては交通費を別途ご請求させて頂く場合がございます。   
無料御見積り、発注方法について
基本的にお電話、メール等でご連絡いただけましたら、こちらからお客様のお宅へお伺いします。



掛軸

ゲストルーム

古来より日本人は四季折々の美を楽しんできました。
床の間を彩る掛軸。たとえば、梅雨時にはあじさいの軸なんて素敵ですよね。
当店では新規に表装する以外でも、古くなって破損したり虫食いやシミだらけの掛軸も修理修復いたしております。
また、最近ではマンションや洋風建築のお住まいが増えてまいりましたが、リビングや玄関の壁にかけられてもいいように、従来の伝統的な掛軸の形式にこだわらず、少し変わったデザインの創作表具も手掛けております。
なお、当店では在来工法による本格表装をメインに行っておりますが、お客様の多彩なニーズにお応えするため、外注による最新の機械表装を格安のお値段にてお取り扱いしております。(おすすめはしません)

掛軸表装のお値段の目安はこちら




ゲストルーム

一言に額といってもいろいろございますが、当店ではおもに紙や裂で表装し、木の縁を付けた和額に仕立てる額装をいたしております。
もちろん、古くなった額を額装しなおすこともできます。最近では和額でも表面にアクリル板を入れることが多くなりました。
また、長押や鴨居の上にかけるもっとも一般的な和額以外にも、いろいろなサイズの額にもできますし、洋風の額縁もございますので、和室以外でも違和感なく掛けられるようにできます。

額装のお値段の目安はこちら



屏風

ゲストルーム ぜいたく品というイメージからか、一般のご家庭に屏風が立ててあることは非常に珍しくなりました。
屏風の折り畳み部分は、紙蝶番と言って丈夫な和紙でできており、反対方向に曲げることもできます。また、なんといっても金属や紐でできた蝶番と違ってほとんど隙間ができません。これは鎌倉時代に考案された我が国独自の技術です。
本間屏風から枕屏風、風炉先屏風、二曲から六曲までいろいろな種類、サイズの屏風を製作いたします。美術鑑賞的な用途から、部屋の空間を分ける間仕切として、防寒防風、目隠しなど、実用と装飾の両面で非常に優れた屏風をもう一度見直してみませんか?
最近はモダンな柄の襖紙がございますので、それらを使って仕立てればフローリングのお部屋でもあいますし、もう着なくなった思い出の着物をほどいて屏風にしたりいかがでしょうか?

屏風のお値段の目安はこちら




襖・障子

ゲストルーム

ふすまというものは非常に奥深いものであります。本来の正真正銘ホンモノの襖は、現在、一般のご家庭には全くと言っていいほど存在しません。現在では、だいぶ簡素化されたふすまが一般的です。
しかし、残念なことにその簡素化されたふすまレベル以下の、「見た目ふすまのようなモノ」が建ててある場合があります。せっかくの日本独自の素晴らしい文化が廃れていくようで悲しい限りです。
また普通の襖でも、張り替えされてある場合「張り替え」ではなく古い上貼りをはがさずに、ただ上から「張り増し」してある場合が多々あります。そのような場合、数年たてば下から変なシミが点々と浮き上がってきて、さらに何回も張り増していくと襖骨の組子が変形してきます。「はがさずに上から貼った方が丈夫だから」というのはただのいいわけだと思います。もしそうであれば新調する時点で上貼りを二回貼る工法が存在するはずです。当店ではそのような手抜き工事は一切いたしません。
障子の張り替えもお気軽にご相談ください。鴨居が下がったりして動き辛くなった障子も別途料金なしで削り合わせいたします。

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店舗写真

information店舗情報

渕上堂表具店

〒837-0917
福岡県大牟田市大字草木217-6
TEL:0944-52-4868
FAX:050-3730-9959
Eメール:mail@fuchigamido.com

【営業・勧誘電話は禁止します】


建設業の許可
福岡県知事(般-28)12016号


当店ご利用の際のお支払いに
クレジットカードご利用できます。
もちろん手数料はかかりません。

渕上堂表具店